Archive for the ‘歯科治療’ Category

歯科治療に行かない理由

日曜日, 8月 21st, 2011

最初のうちは、所々が虫歯になっていても、痛くないからそのうち治そうと思って放置している方は案外多いものです。

ところが虫歯は自然治癒はしませんので、気がついたら、口中がひどい虫歯で、文字通りボロボロになってしまっている方もいます。

もうそうなると、ひどい虫歯の歯は抜かれてしまうのではないか 、歯医者さんに何と言われるだろうかなどといろいろな考えが先に立ってしまい、怖かったり恥ずかしかったりで歯科医院へも行けなくなってしまい、自分でもどうしていいか分からなくなってしまいます。

歯医者さんで怒られた経験がある人に多いのですが、歯科治療に足を遠のかせているのは実は歯医者さんの責任という側面も持っています。

神経治療

木曜日, 5月 26th, 2011

神経の治療をした後2日位は、歯が浮いた感じがし強く噛むと痛みを感じてしまいます。

神経が残っているのではなく、神経を取った後で歯の根の周りに軽い炎症が残ってしまうからです。

神経を取った歯は噛み合わないように削ってありますが、あまり負担がかからないよう、注意して食事をするようにするとよいでしょう。

歯医者さんの本

日曜日, 4月 24th, 2011

歯科医院へ行くと、雑誌や子供用の絵本、おもちゃなどが置かれていると思います。

歯に関しての情報がある場合、それを見ることをお勧めします。

歯科医院によっては違うと思いますが、情報ですので読んでくださいと、
きちんとファイリングされている場合もありますし、
壁に切抜きを貼っているところもあります。

暇つぶしでも良いですのでたまには読んでみましょう。

口臭予防に検診を

木曜日, 3月 24th, 2011

自分の口臭が気になりませんか?」

口臭の原因はいろいろですが、仕事にも差し支えるほど気になるなら歯科医院で診察してもらってはどうでしょう?

ほとんどの場合、気のせいで済むのですが、歯や歯茎が正常なら、胃腸関係を疑ってみるのです。

胃腸が弱くても口臭がひどくなるようですよ。

インプラント

月曜日, 2月 28th, 2011

最近ではインプラントに人気があります。

入れ歯やブリッジとは違い顎の骨に直接埋め込みますので非常に強度があります。

費用は驚くほど高いのですが、一生ものの歯になりますので安く感じる人もいるでしょう。

インプラント専門医も多くいらっしゃいますので、興味のある方は検診を受けてみてください。

笑気ガス

火曜日, 12月 28th, 2010
歯科治療がどうしても怖い子どもがいますよね?
その子の為に笑気ガスというものを吸わせて治療にかかる場合があります。
アメリカではポピュラーなスタイルなのですが日本ではあまり聞かないですよね。
治療前にこれを使うと落ち着き怖い気持ちが軽減されるというものです。
気休め程度ですので効果の程は疑問ですがどうしても怖いと思われる方は希望しても良いですね。

細分化

火曜日, 11月 30th, 2010

最近の歯科医院には細分化を感じます。
つまり、専門分野で分かれているということですが、
一見、不便なようでいてとても便利だと思います。

虫歯治療をしている患者さんの中で歯列矯正をする患者さんがいると、
どちらかに時間が取られますよね。

そうするとイライラすると思うんです。

また、全てが一緒に行われれば、大きな施設が必要になります。

マウスピースの必要性

土曜日, 10月 30th, 2010

マウスピースの必要性を知ったのはここ数年のことです。
何に対してよいのかというと、歯軋りによるダメージを防ぐためです。

他には運動選手にも用いられますが、彼らは歯を食いしばって戦うことが多く、
それによるダメージを防ぐための物です。

このように、歯を守るマウスピースの存在、
どれだけの方が知っているのでしょうか?

治療方針も様々

木曜日, 9月 30th, 2010

歯科治療というと、根本の原因を取り除くという認識があります。

しかし、多様化した歯科医院では、悩みを解消するというものもあるようです。

例えば出っ歯や大きすぎる前歯だと、これまでは歯列矯正のみで、大きすぎる前歯の治療は行われませんでした。

最近、歯を削って歯並びを整える治療もあるようです。

歯軋り対策をもっと

土曜日, 8月 28th, 2010

私たちが無知だからでしょうか?

歯科医院にあったらいいなと思う治療があります。

医院によってはやられているでしょうが、一般的に広まってはいません。

あったらいいと思う治療は、「歯軋り」の治療です。

心理的悩みとして抱えている方は多いのですが、病気の原因になることはあまり知られていません。

恐らく、「抜歯した部分はどうしますか?」と聞かれたことが医師からのささやかな合図だったのかもしれませんが。。。